62年間
ありがとうございました。

昭和30年に蒲田において開業し、
以来62年間の長きにわたり営業を続けて参りました。
これも地元地域の皆さまをはじめとしたお客さまに
多大なご愛顧を頂けたものと深く感謝致します。
平成29年10 月末日を持ちまして閉店とさせていただきます。

長い間本当にありがとうございました。

日の出湯 店主

イベント案内

2017年10月31日に62年間の歴史に幕を閉じた第二日の出湯。

「第二日の出湯」記念イベント制作委員会は、地元地域の皆さまの悲しむ声や惜しむ姿を目の当たりにし、居ても立っても居られなくなり本イベントを立ち上げる事を決心致しました。

お店を守り続け、銭湯業界繁栄の為にご尽力された3代目田村純一さんへ、最大限の感謝と敬意を込めて、復活イベントを行います!!

田村さんを慰労する為に、第二日の出湯最後の雄姿を見届けに、イベントを楽しみに、ご来店のほどスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

「第二日の出湯」記念イベント制作委員会

イベント詳細

【前週夜祭イベント】

日時:11/11(土)~11/12(日)
20:00〜明朝

【復活記念イベント】

日時:11/18(土) 15:00〜23:30
入湯料:460円

※先着100名に第二日の出湯名物、黒湯温泉の素をプレゼント致します。

前週夜祭
イベントで
銭湯に泊まろう!

18日の事前イベントとして前週夜祭を実施!スペシャルゲストとしてペンキ絵師、田中みずき氏の参戦が決定!

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ペンキ絵を
感謝のメッセージで
埋め尽くそう!

皆様ひとりひとりが、ペンキ絵に直接感謝のメッセージを書き込もう!

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銭湯バザーで
第二日の出湯グッズ
をGET!

長年皆様が親しんできた銭湯グッズを特別に販売!


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記念イベント限定の
銭湯ハンコを
コレクト!

銭湯ハンコ作家廣瀬十四三氏協力のもと、本イベント限りの記念ハンコを製作!

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前週夜祭イベントで銭湯に泊まろう!

18日の事前イベントとして前週夜祭を実施致します。
スペシャルゲストとしてペンキ絵師、田中みずき氏の参加が決定いたしました。
田中氏とペンキ絵にメッセージを書きつつ、この日はなんと皆で第二日の出湯に宿泊し、翌朝全員で日の出を拝みに行きます!
銭湯宿泊という貴重な体験もありつつ、夜は田村さんを囲んだ宴会等も予定しておりますので、奮ってご参加のほど宜しくお願い致します!

【前週夜祭イベント詳細】

◆集合:11/11(土)20:00
 解散:11/12(日)明朝

◆参加費:¥1,010(せんとう)
※宴会の費用にあてさせて頂きます

◆参加応募に関して
下記明記の上、メールにてご連絡お願い致します。
①お名前②ご住所③電話番号④その他ご要望
お問い合わせ先: hinodeyu.special@gmail.com

【ご注意点】

※寝場所は脱衣所や浴室になります。
※宴会やペンキ絵にメッセージ記入のみのご参加も可能です。
※当日は足場等が設置されており入浴は出来ません。
※取材等が入る可能性がございます。
※寝具(寝袋など)、洗面用具などは各自持参下さい。
※参加者による危険行為などがあった場合、参加をお断りすることがございます。

◆田中さんより第二日の出湯へのメッセージ

第二日の出湯さんでは、沢山の絵を描かせて頂きました。変わり種のペンキ絵も多く、チャレンジをさせて頂けた場所でした。この場所がなければ、今の自分はいなかったでしょう。田村さんと女将さん、いつも笑顔で見守って下さり、本当にありがとうございました。

◆プロフィール

田中みずき
銭湯ペンキ絵制作業。1983年生まれ、文京区育ち。大学在学中に銭湯ペンキ絵師・中島盛夫氏に弟子入り。現在は夫の「便利屋こまむら」こと駒村佳和と銭湯のペンキ絵を制作している。通常の銭湯でのペンキ絵制作のほか、展覧会、イベント、ワークショップなどにも関わり、多くのかたにペンキ絵を使って銭湯に関心を持って頂ける活動を模索中。

ペンキ絵を感謝のメッセージで埋め尽くそう!

壮大な壁面に描かれた華麗なペンキ絵は62年間に渡り、多くのお客様を魅了し続けました。そんなペンキ絵を皆さまひとりひとりの感謝のメッセージで埋め尽くしましょう!11月18日は皆さまからのさまざまなメッセージに思いを巡らせながら、お湯に浸かってみるのはいかがでしょうか。

【メッセージ記入に関して】

◆記入可能期間:
11/12(日)18:00~20:00
11/13(月)~15(水)18:00~22:00

※こちらの期間は入浴できませんのでご注意ください

◆記入者条件:高校生以上、且つ高所に不安がない方

※期間中はペンキ絵部分に足場を設置致します。現場スタッフ誘導のもとヘルメットと安全帯装着が必須になりますので予めご了承ください。 また直接記入出来ない方用に、メッセージカードをご用意しております。こちらもペンキ絵に貼り付け致しますので、是非足を運んでいただけますと幸いです。

銭湯バザーで第二日の出湯グッズをGET!

長年皆様が親しんできた銭湯グッズを特別に販売させて頂きます。
第二日の出湯が62年間存在していた証として、イベントの記念品として、是非おひとついかがでしょうか。

※本売上はすべてイベント運営資金とさせて頂きます。

ケロリン桶:300 円

暖簾(男):500 円

暖簾(女):500 円

木札(下駄箱の鍵):500 円

カラン:500 円

体重計:8,000 円

縁台(大・中・小):8,000 円

下駄箱:8,000 円

こちらの銭湯グッズに関しては、以下「お問い合わせフォーム」より事前にご購入が可能です。メールにて、①お名前②ご住所③電話番号④希望商品番号⑤その他ご要望を明記の上ご連絡ください。全国からのお問い合わせお待ちしております。

お問い合わせフォーム: hinodeyu.special@gmail.com

【ご注意点】

※送料はご購入者様負担になります。
※数に限りがございますので在庫は都度お問い合わせください。
※商品によっては解体工事開始後(12月初旬頃)に発送となる場合がございます。(カランなど) 

記念イベント限定の銭湯ハンコ

銭湯ハンコ作家廣瀬十四三氏協力のもと、 本イベント限りの記念ハンコを製作しました。ご入浴頂いた皆さまには、記念イベント限定ハンコを押印させて頂きます。

※台紙の用意はございませんので、各自ご準備のほどよろしくお願いします。

◆廣瀬さんより第二日の出湯へのメッセージ

田村祐一さんが第二日の出湯で「銭湯部」を立ち上げられたとき、私は一人の「銭湯部員」でした。バドミントン、かき氷、餅つき・・。様々な部活動に参加することで、今の銭湯愛が熱く育まれていったのは間違いありません。そして今こうやって銭湯ハンコ作家を名乗れるのは第二日の出湯さんのおかげです。 すべての感謝を込めて、このハンコをお届けします。

◆プロフィール

廣瀬十四三
銭湯ハンコ作家/コラムニスト
全浴連/東京都浴場組合公認スタンプデザイナー
全国浴場新聞にコラム「銭湯ハンコ絵語り」連載中
足立区千住在住

日の出湯の歩み

1939 年:

江戸時代から営業していたと言われる元浅草にある日の出湯を初代が買い取ったことから、田村家の銭湯歴史が始まった。

1954 年:

2店舗目として大田区西蒲田に第二日の出湯を建設開始。写真①の4枚は、建築経過を収めた当時の貴重な写真。3代目田村純一さんは当時4歳。

1955 年:

第二日の出湯開業。

1968 年:

田村純一さんが大学入学した年の夏頃(当時18歳)から銭湯の仕事を始める。

1985 年:

番台から当時は珍しいフロント式へ改修。同世代の男性から番台に向かって話かけられるのが、とにかく嫌で仕方なかったという田村さん(笑)
(※写真② まだ番台だった頃の当時の写真)

2012 年:

4代目田村祐一さんが元浅草にある日の出湯の経営を開始。

2017 年:

第二日の出湯閉店。

写真①

写真②

ギャラリー

大田黒湯温泉第二日の出湯

東京都大田区西蒲田6-5-17

hinodeyu.special@gmail.com

Special Thanks

廣瀬十四三、田中みずき、駒村佳和、五藤裕亮、橋本翔、遊楽亭一座、ORGAN CRAFT

©「第二日の出湯」記念イベント制作委員会